読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

共働きのメソッド

無理なく楽しい共働きの方法について考えています。

外資コンサルの面接に私服で行ったらすんなり受け入れられた

雑記です。

皆さんこんにちは。

スーツを着ると生産性が3割ダウンする男、労働マンです。

スーツスタイルの嫌いなところ

 

・ネクタイ…最高に息苦しい。存在意義を疑う

カッターシャツ…硬い襟で首周りがムズムズして落ち着かない

・革靴…蒸れるし足がすぐ痛くなるし手入れが面倒

・ジャケット、スラックス…暑いし洗濯し辛い

 

要するにあらゆる面でクソ

快適に仕事をすることは重要です。ずっと私服勤務が可能な職場を選んできましたし、最近は客先訪問する際でもカジュアルな格好を徹底維持していました。労働マンの仕事はIT系の中でもいわゆるWeb系とカテゴライズされるもの(Tシャツジーンズのシリコンバレ〜的なイメージ)なので、対外的にもカジュアルな服装が受け入れられやすい部分があったかもしれません。

 

さて先日、大手コンサル会社からオファーをもらう機会がありました。会計コンサルや戦略コンサルを手がけるグローバル企業ですが、関西圏でIT系のコンサルチームの立ち上げを目指しており、メンバーを積極採用しているとのことで私にも声がかかったようです。

 

数回の電話面談は楽しく、魅力的なポジションだと思えました。対面での最終面談にも呼んでもらえ、乗り気になれたのですが、唯一の心配事は服装をどうするかということでした。私の中でコンサルの人ってビシっとスーツを着こなしているイメージが強かったのですよね。

 

面談にどんな服装で臨むべきか?…まあ実は家にスーツを置いてないので選択の余地は無かったのですが。ということでVネックのカットソーにコットンナイロンのジャケットにチノパン、いつも着ているフード付きコートという超カジュアルな格好で向かいました。一応革靴(ビブラムソールの履き心地良いやつ)にしたのと、カバンはスーツのサラリーマンが使っているのもよく見かけるBriefingのリュックになるタイプのやつにしましたので、ギリギリビジネスカジュアルに見えたかもしれません。

 

そして面接に臨みました。結論、まったく問題ありませんでした。人事の方はガッツリスーツだったので少し焦りましたが、面接官として出てきたパートナーの方は普通に私服でした。顧客訪問時はさすがにスーツだそうですが、中にはビジネスカジュアルで通している人もいると。テクノロジー系のコンサルは服装結構緩いみたいです。勤務時間や場所などもかなり融通が効くようで(稼働率と言う名の結果が全て)、さすが外資と言ったら良いのか、思ったよりずっと自由度は高いようでした。

 

受かるか落ちるか、入社するかしないかは置いておいて、なかなか印象深い出来事でした。